自民党の鈴木幹事長は、衆議院の議員定数削減について、高市総理大臣から比例代表のみで45議席を削減する方針で党内の意見集約を図るよう指示を受けたと明らかにしました。この方針は、衆議院の比例代表の定数を約1割削減することを意味します。高市総理の指示は、6月4日(木)に共同通信および時事通信によって報じられ、自民党内での調整が進められることになります。この定数削減は、国民の代表性を高め、政治の効率化を目指すものと見られます。