国内で販売が禁止されているニコチン入り電子たばこ「ニコパフ」が、個人輸入が法律上認められていることを利用し、SNSを介した直接取引などで若者の間で広まっている。高校生を含む10代が容易に入手できる状況が少なくなく、専門家は法規制の見直しの必要性を訴えている。ニコパフはニコチン成分を含む香り付きリキッドを電気で加熱し、その蒸気を吸引する製品である。