会社代表を殺害した疑い、同居の男を逮捕 事件後には金引き出しも 03.06.2026

警視庁は2月10日昼ごろ、東京都武蔵村山市の自宅アパートで同居していた廃品回収会社の代表、白鳥和輝さん(当時26)を包丁で刺殺したとして、同社作業員の小和田和秀容疑者(26)を殺人容疑で逮捕した。事件後、小和田容疑者は自ら110番通報したが、当初は死体遺棄容疑で逮捕・起訴されていた。白鳥さんの死因は出血性ショック。逮捕前の調べでは、仕事での口論が原因と説明しており、中学時代からの友人関係だったという。さらに、小和田容疑者は白鳥さんのキャッシュカードなどを使い、消費者金融から計95万円を借り入れ、その金は飲食や遊興費に使われたとみられている。また、白鳥さんの口座から20万円を引き出していたことも判明している。

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