安定的な皇位継承を確保するため、衆参両院の正副議長は、女性皇族が結婚後も皇族の身分を維持すること、および旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎えることの二つの案について、大枠での合意に至りました。特に、二つ目の旧宮家からの養子案については、これまで慎重な姿勢を示していた立憲民主党出身の福山哲郎参院副議長もこれを容認しました。この合意を受け、各党派の代表者協議が5月8日にも開かれる見通しです。最終合意に向けた詰めの文言調整が進められており、週内にも最終合意を目指す方針です。