国際人権組織アムネスティ・インターナショナルの日本支部であるアムネスティ日本で、事務局長からパワーハラスメントを受けたとする職員の告発があり、労組が事務局長らの解任を要求している。告発した職員の大福美穂さんは、事務局長から日常的に「罵倒された」と訴えている。この問題を受け、アムネスティ日本労働組合は、事務局長を含む幹部複数名の解任を求めており、組織内部で深刻な対立が生じている。この状況は、人権擁護を掲げる組織内でのハラスメント問題として注目されている。